北海道のバイクライフ

1年365日、1年52週、週末だけのバイク乗り。週休2日だけど、北海道だから半年近くはバイクに乗れない。オマケに雨の日は乗らないからさらに減って、年間、正味20日位しかバイクに乗れてない?そんなバイク乗りの戯言。

何故か一日置き?

リスが庭に来るようになったけど、1匹で来ていたり、2匹で来たり、3匹で来ていたりとまちまち・・・(^^♪

で、不思議なんだけど、何故だか分からないが、一日置きに来ている。。。。

リンゴを食べている後姿(^^♪

一日置きに来ているということは、リスの一日は48時間なのか?と。
そんなことは無いのだろうけど、そもそもエゾリスの生態って?と思い「ウキペディア」を見ると、


~抜粋~(ウキペディア)
昼行性であるが、活動時間帯は季節により違いがあり、春は朝から活動し、夏は日出から日没まで、秋は昼。冬眠せず真冬でも活動し、その時間帯は主に朝である。これら以外の時間帯にも活動することがある。活動範囲は巣を中心として行うが、ある特定の巣に対する拘泥はない。また活動範囲は他の個体と重なっており、個体間には序列がある。行動は基本的には単独行動であり、例外は交尾および子育ての時期と、親離れして間もない時期の同腹の幼獣たちである。また冬季には一つの巣を2 - 3匹で共有していることがある。
巣はオス・メスともに作る。人為的な巣箱を利用することもあるが、それ以外の場合は樹洞を巣として利用するか、本種自身が巣を作る。その場合は樹上に作り、樹幹と枝の又の部分に作ることが多い。巣の大きさは直径20 - 70cm、高さ10 - 30cm。巣の外側の素材は小枝で直径1cm、長さ20 - 50cm程度のものを使用する。巣内部は乾燥して柔らかい植物質のものを選んで作り、苔や枯れ草、枯れ木の樹皮の内側部分を本種自身でほぐしたものを使用する。
食性は雑食性で、基本的には植物質のものを食べているが、昆虫なども食べる。植物では樹木の花や芽、葉、種子、果実、樹液などで、キノコ類ではドクベニタケも食べてしまう。昆虫類では幼虫、柔らかい繭、エゾハルゼミの成虫などを食べる。妊娠中のメスや成長過程にある幼獣は鳥の卵も食べる。本種は食餌が減少する冬に備えてドングリやクルミなどを土中に貯蔵する習性がある。積雪期でも根雪を50 - 60cmも掘って潜り、貯蔵した食餌を探し出すことができる能力を持っている。本種は前肢の指が長いため、物をつかむことができる。
本種が天敵に気づいたときの対処方法は、天敵が本種から離れて行くまで身動きせず、天敵に気づかれないようにすることである。その時間は1 - 2時間におよぶこともある。また本種は林があれば公園でも生息することができる環境順応力を備えている。
本種の寿命は約2 - 3年。
 とのこと。
ウチの庭に来るリス達は何処から来るのか不思議に思っていたが、行動範囲は1ha~16haと広いらしい。
もしかすると、もの凄く遠くから来てるのかも?と思った(^^♪