北海道のバイクライフ

1年365日、1年52週、週末だけのバイク乗り。週休2日だけど、北海道だから半年近くはバイクに乗れない。オマケに雨の日は乗らないからさらに減って、年間、正味20日位しかバイクに乗れてない?そんなバイク乗りの戯言。

もういくつ寝るとお正月!?

今日はXmasイブ前日。
我が家では、あまりそんな気分にならないのですが、先ほどヨーカドーに行き、チキンレッグなどそれらしい「お惣菜」を買ってきました(笑)
来週の日曜日はもう大晦日なんですね・・・・。
年齢を重ねるごとに、年が過ぎるのが早くなっているように思えます・・・・。
そんな2017年、どんな年だったかなぁ~と振り返ってみると、あまりいいコトがなかったなぁ~と・・・。


NHK、Eテレで「人間ってなんだ?」という、AI(artificial intelligence:人工知能)の仕組みを解き明かす番組(全12回)を放送してましたが、その中で「シンギュラリティ(Singularity)」、技術的特異点の紹介?説明がありました。
なんのコトだか?????だったのですが、ちょっと調べてみると「2045年問題」ということがあるそうな・・・。以下ネットの記事の引用ですが、
>「2045年問題」を知らない方の為に先にこれを簡単に説明すると
コンピュータ技術が今のスピードペースで発達し続けると
ある地点で地球全人類の知能を超える究極のコンピューター「A・I」が誕生し
その「A・I」がその後更に自分よりも優秀な「A・I」を作りあげ、
更にその「A・I」が次のもっと優秀な「A・I」を作り…
といった具合に「A・I」が「A・I」を連鎖ねずみ算的に作り続けて宇宙天文学数字的な爆発的スピードプロセスでテクノロジーを自己進化させ、人間の頭脳レベルではもはや予測解読不可能な未来が訪れる・・・
つまり人類最後の発明は最初の「A・I」を開発することであり、
ここが技術的特異点(シンギュラリティ)と呼ばれるポイントなのだそうです。
そして、そのポイントを超えた後は知能を持った無数のコンピューターが人間の代わりにテクノロジーを進化させる時代が訪れ、
その最初の「A・I」が完成するのが計算上おそらく2045年であろうという推測だそうです。

―引用終了―
とのことです。
2045年って、あと26年、まだまだ先の話しだし、自分は生きていないだろうなぁ~、なんて思っていたのですが、この記事には続きがあり、
>2014年2/4のWSJのニュース記事によると、米グーグルのエンジニア部門のレイ・カーツワイルという人が
5年から8年以内に人間に近い検索エンジンが登場し、-引用終了―

ということで、2019~2022年には人間に近い検索エンジンが登場するようです。
だから、あと1~3年後にはということですよね。。。。。
現時点でも、スマホで音声で問いかければ、ほとんどの答えは得られますよね。。。。。
なんだか、未来は不気味な感じがしませんか?