北海道のバイクライフ

1年365日、1年52週、週末だけのバイク乗り。週休2日だけど、北海道だから半年近くはバイクに乗れない。オマケに雨の日は乗らないからさらに減って、年間、正味20日位しかバイクに乗れてない?そんなバイク乗りの戯言。

60年以上前の時計を・・・・。

昨年、地震があった時(胆振東部地震)揺れが強かったので、バイクなどが倒れていないか車庫を見に行きました(被害の確認)。
幸いにも、自転車は倒れていたもののバイクは無事でした。

早朝なので(地震は3時頃)物音ひとつしない静かな中だったのですが、何処かからか「カチッ、カチッ、カチッ・・・・・」という音が聞こえてきました。

「?、何の音???」と思い耳を澄ませてみると、どうやら2階からのようです(車庫は2階建て)。
2階には使わなくなった物や冬に使う雪かき(除雪用シャベル)などが置いてあるだけなので「音」のするようなモノはありません・・・・(-_-;)


2階に上がってみて「音」のもとを探ったところ、なんと、カミさんの両親が結婚された時に(60年ほど前)友人一同から贈られた時計の振子の音でした・・・(^-^;
この時計は文字盤などが色あせ(文字盤は白で数字は黒でした)20年以上前から車庫の2階の柱にかけられたままでした。
車庫の2階にこの時計があるのは知っていましたが「壊れて動かない時計」だと思っていたので、振子が動いているのを見てビックリ・・・・・。
おそらく、地震の揺れで振子が動きだしたようなんです・・・・。


「このままにしてはおけないなー」と思い、ホコリを払い、ゼンマイのネジを巻き(ちゃんとネジ巻きもあったので)キチンと時を刻むか様子をみることに・・・・。


この画像は、キチンと動くことが確認ができたので居間の壁に掛けてるところ。
※文字盤の数字は塗り直した。


60年以上前の時計が、それも20年以上動いていなかった時計が復活するなんて、とても不思議です・・・

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